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Live Wire [725] 20.11.29(日) 新世代ミステリ作家探訪#7 阿津川辰海(オンライン)

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新世代ミステリ作家探訪#7 阿津川辰海


2017年に新人発掘プロジェクト「KAPPA-TWO」より『名探偵は嘘をつかない』(光文社文庫)でデビュー、2019年には『紅蓮館の殺人』(講談社タイガ)が本格ミステリ大賞候補作に選ばれ、国内謎解き小説を担う新鋭として注目される阿津川辰海。今年刊行された『透明人間は密室に潜む』(光文社)もまた、純度の高いロジックと多彩な題材を掛け合わせた粒ぞろいの短編集でした。

一方で阿津川氏はアガサ・クリスティ―『雲をつかむ死[新訳版]』(田中一江訳、ハヤカワ文庫)や東川篤哉『探偵さえいなければ』(光文社文庫)などの文庫解説や、読書日記「ミステリ作家は死ぬ日まで、黄色い部屋の夢を見るか?」(光文社ジャーロHP上連載)などで、ミステリに対する優れた批評眼と熱のこもった“推し”の力を披露しています。

阿津川氏はツイッター上で読書日記のタイトルについて「都筑道夫氏、法月綸太郎氏、内藤陳氏への敬愛の情を合体させた」と語っていました。創作と評論の両輪を回しながらミステリの神髄を悟ろうとする都筑・法月両氏のスタンスと、情熱的な語りでお勧め本を一人でも多くの読者に届けようとする内藤氏のスタンス。この2つのスタンスが交差するところに、阿津川辰海という作家は存在するのではないか。

今回の<新世代ミステリ作家探訪>ではデビュー作から『透明人間は密室に潜む』までの著作を振り返りつつ、「ミステリを書くこと」「ミステリを語ること」の両面からジャンルの新たな地平を築き上げる阿津川辰海の姿に迫ります。


[出演] 阿津川辰海(ミステリー作家)、若林踏(書評家) ※阿津川さんは音声のみの出演となります。

[日時] 2020年11月29日(日)
 開場・19:00(認証が手作業になりますのでお時間を要します)
 開始・19:30(約1時間半を予定)

[料金] 1500円(当日申し込み2000円)
 
会議ソフトZoomよるオンライン開催です。参加される方の画像と音声はオフにします。イベント前にアプリのインストールと登録をお願いいたします。

※視聴するにはこのページでの申し込みが必要です。申し込み者にはZoomのミーティングIDとパスワード、入場時の本人確認に必要な整理番号をメールにてご連絡いたします。(当日予約分のメールはイベント直前となる場合がございます。予めご了承下さい。)

※お支払い後のキャンセルは一切受け付けませんのでご注意ください。
 
※銀行振り込み決済の締め切りは11月27日(金)午後3時です。
 


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